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2017/10/16

ジェネリック品(後発品)と先発品について

TV、新聞、雑誌でジェネリックという言葉を見かけたり、聞いたりした方は多くいると思いますが、その言葉の意味は分からないという方がほとんどではないでしょうか。

本来新薬の開発には莫大な研究開発費用が発生します。

製薬会社は新規に開発した製品の特許を取得し、先発品として高い価格にて販売し、出来るだけ早く、かかった費用の回収をしようとします。

この様にして我々は当たり前の様に高価な薬代を支払う事となっています。

製薬会社は費用の回収が終われば価格を抑えることが出来るはずですが、独占販売の中、そのような事はしません。

日本国政府の国民健康保険負担も年々膨れ上がっており、厚生労働省は特許期限が切れた医薬品(先発品)に関して、他社でも同等品(同成分)の医薬品(後発品)をつくらせ価格を安価に抑える方法を取る様、推進することにしました。

厚生労働省はこれら後発品に関して認可をし、各社から正規ジェネリック医薬品として販売されています。(医者の処方箋が必要)

日本国内以外でもジェネリック医薬品は販売されており、日本国厚生労働省の認可はないが、米国政府機関のFDA(Food and Drug Administration)アメリカ食品医薬品局の認可のあるものは多数あり、個人輸入としてそれらを購入することは可能です。

通常ジェネリック医薬品を購入する場合、医者の処方箋が必要となり、診察費用が掛かる、医者に行くのが面倒くさいとか、とくにED治療薬の場合は恥ずかしいとか、等の理由で個人輸入代行業者を使われて、個人輸入される人が増えています。

ジェネリック医薬品は従来品と比べ成分がほとんど同じで、効果も同等ですが、価格本意ではなく、安心して購入出来る輸入代行業者を選ぶ事が重要です。